OCIに東京リージョンがオープン!!

id:s.oomoriです。
GWは引きこもって、勉強とPC(mac)初期化の予定で活動してますが、まだPC初期化が終わらず諸々手を付けれていません(><

中々予定消化できない!と思っていたところに、やっと(というか今度こそ!)Oracle Cloud Infrastructure(OCI)に東京リージョンがオープンしました!!(祝
今までOCI(gen2)は日本にリージョンが無かったのです。。。
5月にオープン!!と聞いてたので、GW明けか月末くらいかなと思ってましたが月初から使えます。
Cloudiiでも早速、リージョンを使えるようにしてみました。

リリースノートも出てます。 docs.cloud.oracle.com

本記事の目次


当記事の到達目標

  • 東京リージョンを使えるようにする。
    ※既に海外リージョンで利用しているOCIユーザ等


リージョン有効化手順

  • OCIトップ画面のリージョン一覧を表示し「リージョンの管理」を選択 f:id:s-oomori:20190501164447p:plain

  • リージョン画面で「ap-tokyo-1」が追加されており、「このリージョンのサブスクライブ」を選択 f:id:s-oomori:20190501164635p:plain

  • 「よろしいですか。」画面(なんかここの翻訳面白い)で「OK」を選択 f:id:s-oomori:20190501164753p:plain

  • リージョン画面で「ap-tokyo-1」が緑色になるまで約1分程度(早い)待ちます。 f:id:s-oomori:20190501164954p:plain

  • OCIトップ画面のリージョン一覧を表示すると「ap-tokyo-1」が選択でるようになりました!
    ※表示されない場合はブラウザを再読込してください。 f:id:s-oomori:20190501165110p:plain

  • 早速見てみようとリージョンを切り替えてみたら下図のように中身が表示されませんでした。数分待ってみて、ブラウザを閉じて最初から接続したら無事操作できました!!
    f:id:s-oomori:20190501165408p:plain

  • OCIメニューの「コンピュート」-「インスタンス」からインスタンス作成ウィザードを見ると、東京リージョンは「可用性ドメイン(AD)」は1つのみの選択となります。
    ※今後、増える予定とのこと! f:id:s-oomori:20190501165548p:plain

  • 「可用性ドメイン」の代わりに、可用性ドメイン内のラックを分けている「フォルト・ドメイン」が3つありますので、こちらで対応することになります。
    ※デフォルトは自動選択ですが、オプション詳細から手動での選択が可能 f:id:s-oomori:20190501165820p:plain


おしまいに

無事東京リージョンがオープンしてよかったです。
これでOCI関連の案件を加速させていければと思います。


2019/5/8 UPDATE

日本オラクル社から正式にプレスリリースがありました!!
●プレスリリース
オラクル、次世代クラウド・データセンターを東京に開設 | Oracle 日本

●publickey
[速報]Oracle Cloud、東京リージョンを設置。本日から稼働開始。6カ月以内に大阪リージョンも開設 - Publickey

また、CLIを利用されている方も下記のVerで利用することを推奨します。
私のPCはv2.5.8でデフォルトリージョンに日本リージョンを選択しようとしたらNGでした。

github.com

Upgradeすれば最新になります。

$ pip install oci-cli --upgrade
$ oci -v
2.5.9


docs.cloud.oracle.com