Oracle Cloud Infrastructure(OCI)が日本語対応!!

id:s-oomoriです。

CloudiiメンバーがOCI画面が日本語化対応した!!と教えてくれたので、見てみたところ実装されたようですので、早速確認してみたいと思います。

blogs.oracle.com

OCI画面のWhat's NewにもUPされてました。 f:id:s-oomori:20190328132704p:plain


日本語化方法

1.右上の赤枠のアイコンをクリックし、日本語を選択
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2.日本語になりました!! f:id:s-oomori:20190328134231p:plain

日本語化画面を見てみる

日本語化された箇所を見ていきます。
メニューは日本語化されたほうが分かりやすいです。Autonomous系やFastConnectは英語のままでした。 f:id:s-oomori:20190328134358p:plain f:id:s-oomori:20190328134433p:plain



コンピュートのインスタンス作成画面をみてみると、やはり「Availability Domains(AD)」は「可用性ドメイン」に(ここはそのままでも良かったかも? f:id:s-oomori:20190328141320p:plain

個人的に大変なのはVCN(仮想ネットワーク)かもしれないです。
かなり日本語化されていてエンジニア的に逆につらそう?
「ルート表」とか、「デフォルト・ルート表」までも日本語に!! f:id:s-oomori:20190328140003p:plain

そして気になった、LA版のFunctionsの画面はどうなるか確認したところ。。。
GAじゃなくともちゃんと日本語化されてました!! f:id:s-oomori:20190328140716p:plain f:id:s-oomori:20190328140725p:plain

これからOCIを使われる方にとっては嬉しい実装じゃないでしょうか。日本DCオープン前を目指して頑張って対応したと思います。
English版を触ってきてたので、とても違和感を感じますが、思い返すとAWSのコンソール画面も日本語化されたときはかなり苦しんでいた記憶があります。
対策としては慣れるしかないと思います!!
AWSの時は一回English版に戻したりしてましたが、今は日本語コンソール使ってます。

皆さんも使ってみて、気になった箇所やここの日本語化面白い!といったところを探してみてください。