Cloud Native Services in Limited Availabilityに申請

去年のクリスマスに Oracle Cloud Advent Calendar 2018 に書かせていただいたOracle Cloudの今後のサービスについて - Cloudii blogで触れたOracle Cloudで先行で新しいサービスを利用(試用)できるようになる導入モデルに申し込みし、Limited Availability(LA/限定版)を利用できるようになりましたので、利用開始までの流れを書いてみます。

対象は「Cloud Native Services in Limited Availability」で、下記サイトで触れられているOracle Cloud Infrastructure(OCI)のまだGeneral Availability(GA/正式版)されていない新しいサービスを先行で利用できます。

www.oracle.com



利用開始は「Request Access to Cloud Native Services in Limited Availability」ページから項目を埋めて申請します。

go.oracle.com



項目「Select the Oracle Cloud Native Service(s) you would like to evaluate」では、利用したいサービスにチェックを入れます。 なぜか私はstreamingにチェックを入れないで申請したようです。。。 f:id:s-oomori:20190213115211p:plain



申請後、今回は1週間以内で「米国本社」→「日本オラクルの担当者さん」経由で、

  • 検証目的か、実利用目的か

  • どのようなワークロード(用途)での利用を想定されているか

  • ご利用の想定スケジュール
    がヒアリングされました。

回答後、2,3日程度で申請したサービスを利用できるようになったので、当初最低半月はかかるだろうと予想していたのですが結構早く利用できるようになりました。



しかし、2019/2/13(本日)確認時点で急にOCIで新機能がリリースされたようで、先週までLAだったのですが、なんと"Functions"以外はリリースされたようです。 LA(限定版)の時点で検証してお伝えしようと思いましたが、予想に反して一気にGA(正式版)されてしまいましたw ※確認した所、弊社環境だけだったようで、まだGAされてませんでした!近々GAされると思います!!また、streamingサービス(LA)も使えるようになってましたのでどうやら全てにチェックを入れて申請していたようです(記憶が、、、

気を取り直して、CloudiiではできるだけLAも申請して、新サービスも検証していきたいと思います。